筑波日本語研究

『筑波日本語研究』は,筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻日本語学領域の教員および大学院生の研究成果を発表するためのものとして刊行されています。

発行 筑波大学大学院 博士課程 人文社会系
  日本語学研究室(代表 矢澤真人)
連絡先 〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学人文社会系
  橋本修 hashimoto.osamu.gf(at)u.tsukuba.ac.jp
編集委員 矢澤真人 大倉浩 橋本修 那須昭夫 田川拓海
(学生) 鶴岡里美 川島拓馬 落合哉人 菊池そのみ

第二十四号

2020年01月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
中国語の列挙助詞から日本語の「など」と「(の)ような」の異同を見る 馮 元 本文 要旨
Reduplication in Japanese Pidgin Chinese LIU Jian
WU Lin
本文 要旨
{-ar-}型自動詞と、対応する他動詞の派生関係について-『日本国語大辞典精選版』の初出年代から比較した有対自動詞の性質について- 関口 雄基 本文 要旨
「みんな」に関する諸問題の検討と考察 大塚 貴史 本文 要旨
文末形式「名詞+だ」の成立について-通時的側面と共時的側面の関係性- 川島 拓馬 本文 要旨
期間の同時性を表す複文の日葡対照研究-話し言葉コーパスにおけるアイダ節とEnquanto節を中心に- ヌネス・コスタ・ハイッサ 本文 要旨
国立公文書館内閣文庫蔵天文五年写『三体詩幻雲抄』翻刻と校注(8) 劉 玲 本文 要旨

第二十三号

2019年01月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
音形の有無が項の認可に与える影響-ゼロ代名詞と削除- 田川 拓海 本文 要旨
複合助詞「に関して」と「に対して」の誤用分析 彭 玉全 本文 要旨
日本語におけるナ形容詞とそれに対応する同形中国語との差異-「主要」をめぐって- 馮 元 本文 要旨
Typology of pidgin languages: centered in the Tense-aspect marker “you(有)”: in Mongolian Pidgin Chinese and Japanese Pidgin Chinese LIU Jian 本文 要旨
学習国語辞典における接尾辞「的」の語釈に関する考察と提案-小中学校用教科書の調査を踏まえて- 大塚 貴史 本文 要旨
LINEテキストチャットにおける分析単位の規定と接続表現の使用傾向 落合 哉人 本文 要旨
古代語の「ての」について 菊池 そのみ 本文 要旨
被修飾語の意味役割から見る日本語関係節の翻訳-翻訳パターンとプリエディットルールの作成- 谷 文詩 本文 要旨
動詞〈隠れる〉と〈隠す〉の自他対応について 関口 雄基 本文 要旨
前部要素の第2モーラに長音を含む複合外来語と短縮語形 文 昶允 本文 要旨
国立公文書館内閣文庫蔵天文五年写『三体詩幻雲抄』翻刻と校注(7) 劉 玲 本文 要旨

第二十二号

2018年01月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
付属語「たい」の音調変異 那須 昭夫 本文 要旨
リスク回避の視点から見る日中同時通訳における話速と訳出率の相関関係-プロの通訳者群と学生群との比較研究を中心に- 張 昌
馬 小兵
本文 要旨
学習国語辞典の課題に関する試論 大塚 貴史 本文 要旨
電子媒体における「フィラー」 落合 哉人 本文 要旨
近世・近代における「つもりだ」の用法変遷 川島 拓馬 本文 要旨
連体修飾節の解釈と焦点位置 三好 伸芳 本文 要旨
国立公文書館内閣文庫蔵天文五年写『三体詩幻雲抄』翻刻と校注(6) 劉 玲 本文 要旨

第二十一号

2017年02月23日発行

題目 執筆者 本文 要旨
いわゆる語末促音の知覚に寄与する韻律特徴 那須 昭夫 本文 要旨
「日韓対照大学生作文コーパス」の構想 宮城 信
伊集院 郁子
盧 妵鉉
文 知暎
本文 要旨
「といえば」と「といったら」-使用頻度の差異とその要因- 大塚 貴史 本文 要旨
構造と分類から見た「文末名詞文」の位置づけ 川島 拓馬 本文 要旨
「テクレル」構文の日中翻訳規則について 譙 俊凱 本文 要旨
外来語サ変動詞の自他の計量的分析 ビタン・マダリナ 本文 要旨
名詞句の「内包性」と連体修飾 三好 伸芳 本文 要旨
国立公文書館内閣文庫蔵天文五年写『三体詩幻雲抄』翻刻と校注(5) 劉 玲 本文 要旨

第二十号

2016年02月15日発行

題目 執筆者 本文 要旨
拡張反復形の形態音韻派生 那須 昭夫 本文 要旨
勧誘表現における敬語の使われ方-自分を上げるか相手を下げるか- 金 玉英 本文 要旨
「テモラウ」文と“请”構文との日中翻訳規則について 譙 俊凱 本文 要旨
機能形態素-ingを含んだ外来語の形態・用法の特徴-「〜する」動詞化の可否をめぐって- ビタン・マダリナ 本文 要旨
カテゴリー性と並列表現の関連性について 馮 元 本文 要旨
非飽和名詞とその周辺 三好 伸芳 本文 要旨
必異原理(OCP)が短縮語形成に与える影響について 文 昶允 本文 要旨
国立公文書館内閣文庫蔵天文五年写『三体詩幻雲抄』翻刻と校注(4) 劉 玲 本文 要旨

第十九号

2015年01月15日発行

題目 執筆者 本文 要旨
二字漢語動詞の自他性について-「VNする」型漢語動詞を中心に- 劉 健 本文 要旨
「テヤル」構文と“給”構文との対応について-身体部位に対して働きかける場合- 譙 俊凱 本文 要旨
日本語の「と」「や」と中国語の“和”の対応関係に関する一考察 馮 元 本文 要旨
国立公文書館内閣文庫蔵天文五年写『三体詩幻雲抄』翻刻と校注(3) 劉 玲 本文 要旨
大蔵虎寛本の「われわれ(我々)」をめぐって 大倉 浩 本文 要旨

第十八号

2014年01月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
抄物が生まれる現場(商量を伴う場合)-東京大学史料編纂所蔵本『人天眼目抄』を例として- 坪井 美樹 本文 要旨
品詞認定に対するコーパス利用の貢献 石塚 直子 本文 要旨
授受表現の成立・発達の意味 李 晶 本文 要旨
国立公文書館内閣文庫蔵天文五年写『三体詩幻雲抄』翻刻と校注(2) 劉 玲 本文 要旨
「児のそら寝」における食事描写の特異性-古典教育における指導展開- 永田 里美 本文 要旨

第十七号

2013年01月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
副詞的とされる遊離数量詞の文法的な特性について 石田 尊 本文 要旨
Causal Chainの観点からみた非典型的な他動詞文-デ格を伴う他動詞文を中心に- 劉 剣 本文 要旨
「勧誘」の定義をめぐって-「Weの形成」の観点から- 金 玉英 本文 要旨
和語サ変動詞の用法と格表示 石塚 直子 本文 要旨
国立公文書館内閣文庫蔵天文五年写『三体詩幻雲抄』翻刻と校注(1) 劉 玲 本文 要旨

第十六号

2012年1月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
コーパス検索アプリケーション「中納言」を利用したカラ格受動文の調査 和氣 愛仁 本文 要旨
複合格助詞「をもって」について 馬 小兵 本文 要旨
否定からみる「テイル」の意味 劉 剣 本文 要旨

第十五号

2011年2月22日発行

題目 執筆者 本文 要旨
相対補充連体修飾節のテンス小考 橋本 修 本文 要旨
事態の時間的存在と超時間的存在 彭 玉全 本文 要旨
受動文の「~ている」形について 楊 卨郞 本文 要旨
『天草版平家物語』『天草版エソポ物語』における授受動詞について 李 晶 本文 要旨
日本語の中間態再考-「インテルはいってる」を中心に- 劉 剣 本文 要旨

第十四号

2010年2月15日発行

題目 執筆者 本文 要旨
文型と語釈 矢澤 真人 本文 要旨
方向を表す複合助詞について-「に対して」「にむかって」「にむけて」を中心に- 馬 小兵 本文 要旨
虎明本のテアル構文-競合という観点から- 神永 正史 本文 要旨
動作連続にも用いられる頻度の副詞について-「しきりに」「頻繁に」の類- 彭 玉全 本文 要旨
国語辞典における自他認定について-自他両用の二字漢語動詞を中心に- 楊 卨郞 本文 要旨

第十三号

2008年12月26日発行

題目 執筆者 本文 要旨
博物学としての言語事項教育 橋本 修 本文 要旨
日本人大学生の中国語学習に対する動機-因子分析を用いた探求- 任 利 本文 要旨
テアル構文の動詞構成-存在文との近さから- 神永 正史 本文 要旨
生起相修飾成分の認定と分類 彭 玉全 本文 要旨

第十二号

2007年12月27日発行

題目 執筆者 本文 要旨
オノマトペ語尾の分布と相互の関係 那須 昭夫 本文 要旨
日本語の「しておく」について-韓国語の「hae nohda/duda」との対照の観点から- 許 宰碩 本文 要旨
上接動詞の類型とテアリ文の意味 神永 正史 本文 要旨
自動詞・他動詞用法に意味的制限を持つ自他両用動詞について-二字漢語動詞を中心に- 楊 卨郞 本文 要旨

第十一号

2006年12月26日発行

題目 執筆者 本文 要旨
三土忠造『中等国文典』の改訂について-数詞・活用・形容動詞の扱いを中心に- 矢澤 真人 本文 要旨
ナガラ節の意味論的制約 宮城 信 本文 要旨
「かしら」「かな」における性差の史的変遷 任 利 本文 要旨
平安中期のテアリ-タリとの比較から- 神永 正史 本文 要旨

第十号

2005年8月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
複合助詞「にしろ」「にせよ」「であれ」-その意味と諸用法をめぐって- 冨樫 純一 本文 要旨
進展的事態の構文と意味-構成的な意味に注目して- 宮城 信 本文 要旨
文末の「かしら」と非文末の「かしら」-性差表示の出現位置をめぐる一考察- 任 利 本文 要旨
文の理解と語順-ヲ格連続を中心に- 文 智暎 本文 要旨
接尾辞「中」に先行する動名詞の時間的特徴 佐伯 亮則 本文 要旨
状態化形式のテンスについて-韓国語との対照の観点から- 許 宰碩 本文 要旨

第九号

2004年11月30日発行

題目 執筆者 本文 要旨
「翌朝」「翌春」等を修飾する節のテンス 橋本 修 本文 要旨
現代日本語の過去テンスについて-韓国語との対照の観点から- 許 宰碩 本文 要旨
連続動作の局面と意味 宮城 信 本文 要旨
連体修飾節にみられるウ・ウズル 中沢 紀子 本文 要旨
現代日本語終助詞研究文献目録 冨樫 純一 本文 要旨

第八号

2003年11月30日発行

題目 執筆者 本文 要旨
男手・女手-「性差」による表記様式の分類- 坪井 美樹 本文 要旨
意味的修飾に関する覚書 井本 亮 本文 要旨
位置変化動詞と結果の副詞句 川野 靖子 本文 要旨
連続動作の副詞的成分 宮城 信 本文 要旨
終助詞「かしら」における男女差の形成-近代小説における用例調査を中心に- 任 利 本文 要旨
否定疑問文による行為要求表現の史的変化-「~マイカ」から「~ヌカ/ナイカ」へ- 永田 里美 本文 要旨
中世末期日本語の~テアルの条件表現-~テアレバは状態表現として解釈できるか- 福嶋 健伸 本文 要旨
漢語オノマトペに関する一考察-AA(ト)型の歴史的概観及びその位置づけ- 劉 玲 本文 要旨
祝本狂言集について(2)-狂言記・他台本との比較から- 大倉 浩 本文 要旨

第七号

2002年8月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
“軟らかい活用”と“硬い活用” 坪井 美樹 本文 要旨
談話標識「まあ」について 冨樫 純一 本文 要旨
副詞的修飾関係の概念規定 井本 亮 本文 要旨
「必ず」の共起条件と意味 張 根壽 本文 要旨
『応永二十七年本論語抄』の因由形式の階層 李 淑姫 本文 要旨
狂言台本虎明本における否定疑問文「動詞+ヌカ」-行為要求表現という観点から- 永田 里美 本文 要旨
中世末期日本語の~タにおける主格名詞の制限について-終止法で状態を表している場合を中心に- 福嶋 健伸 本文 要旨

第六号

2001年8月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
「てみる」「ておく」と「ない」との共起 橋本 修 本文 要旨
情報の獲得を示す談話標識について 冨樫 純一 本文 要旨
日本語動詞文分析における「有界性」の有効性-意味的要件としての複数性をめぐって- 井本 亮 本文 要旨
いわゆる「壁塗り代換」における動詞の条件 川野 靖子 本文 要旨
副詞の共起の傾向性と意味-「キット/タブン/モシカスルト」を対象に- 張 根壽 本文 要旨
「イチゴが売っている」という表現 又平 恵美子 本文 要旨
中古和文系資料における副詞「モシ」 永田 里美 本文 要旨
文の焦点から見たホドニとニヨッテ-大蔵虎明本狂言集を中心に- 李 淑姫 本文 要旨
中世末期日本語のウチ(ニ)節における~テイルと動詞基本形-状態化形式の文法化をめぐって- 福嶋 健伸 本文 要旨
『捷解新語』における対訳・音注の配置について 趙 來喆 本文 要旨

第五号

2000年8月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
「てしまう」と「ない」との共起について 橋本 修
松本 哲也
本文 要旨
否定と共起した[指示詞+ほど]の用法について 井本 亮 本文 要旨
主体変化を表す他動詞文の分析 川野 靖子 本文 要旨
明治・大正期の文末表現-終助詞「わよ」- 又平 恵美子 本文 要旨
非文末「ですね」の談話語用論的機能-心内の情報処理の観点から- 冨樫 純一 本文 要旨
キリシタン資料における原因・理由を表す接続形式-ホドニ・ニヨッテ・トコロデを中心に- 李 淑姫 本文 要旨
勧誘表現「~マイカ」の衰退-狂言台本を資料として- 永田 里美 本文 要旨
中世末期日本語の~テイル・~テアルについて-動作継続を表している場合を中心に- 福嶋 健伸 本文 要旨
『捷解新語』における並書表記について-舌内入声音、促音の書記例を除いた並書を中心に- 趙 來喆 本文 要旨

第四号

1999年10月15日発行

題目 執筆者 本文 要旨
「とりたて」のクライ文の意味分析 安部 朋世 本文 要旨
行為者解釈を持たない主語について 石田 尊 本文 要旨
「ほど」構文の解釈と主文の有界性について-述語動詞句の動詞分類を中心に- 井本 亮 本文 要旨
「シ」を用いた原因・理由表現について 堀池 尚明 本文 要旨
上代日本語における音節脱落 権 景愛 本文 要旨
聞書『解脱門義聴集記』における声点の役割 高橋 由美子 本文 要旨
江戸語における「へ」格・「に」格 奧村 彰悟 本文 要旨
鬼の足 大倉 浩 本文 要旨

第三号

1998年10月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
「伝える」「述べる」と「こと」補文・「の」補文の分布 橋本 修 本文 要旨
三河方言の文末形式の記述的研究-2- 又平 恵美子 本文 要旨
従属節の後置 冨樫 純一 本文 要旨
「この」「その」による集合内要素の照応について 松本 哲也 本文 要旨
大蔵虎明本狂言集の原因・理由を表す接続形式について-その体系化のために- 李 淑姫 本文 要旨
ロンドン大学本『日本館訳語』にみる独自の用字法をめぐって 蒋 垂東 本文 要旨
江戸語における形容詞型条件表現の変化-助動詞「ない」との関連- 奧村 彰悟 本文 要旨
平安時代の説話作品における「呼びかけ」の表現形式-「呼びかけ」のタイプと表現形式の対応- 奈部 淑子 本文 要旨

第二号

1997年10月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
発生構文と位置変化構文 矢澤 真人 本文 要旨
contentsのニ格構文をめぐって 安 平鎬 本文 要旨
位置変化動詞と状態変化動詞の接点-いわゆる「壁塗り代換」を中心に- 川野 靖子 本文 要旨
ニ格相当の無助詞名詞句について 石田 尊 本文 要旨
文法的ヴォイスとニ格名詞句 和氣 愛仁 本文 要旨
動作目的表現と結果目的表現-[タメニ]と[ヨウニ]を中心に- 于 日平 本文 要旨
「立場・資格」を表す「として」の用法について-「に・で」との比較を中心に- 馬 小兵 本文 要旨
〈名詞+数量詞+助詞〉型の数量詞 安部 朋世 本文 要旨
いわゆる質形容詞の非過去形と過去形について 福嶋 健伸 本文 要旨
『日本館訳語』の「エ」をめぐって 蒋 垂東 本文 要旨
三河方言の文末形式の記述的研究-1- 又平 恵美子 本文 要旨
明治期における「んければ」 奧村 彰悟 本文 要旨
平安時代の和文作品における「呼びかけ」の表現形式-「呼びかけ」のタイプと表現形式の対応- 奈部 淑子 本文 要旨

創刊号

1996年8月31日発行

題目 執筆者 本文 要旨
創刊のことば 北原 保雄 本文
ダケによる〈限定〉と数量詞による〈修飾〉-その共通点と相違点- 安部 朋世 本文 要旨
終助詞の研究-「っけ」の機能- 又平 恵美子 本文 要旨
因果性表現に現れる根拠扱いの客観性と主観性 于 日平 本文 要旨
許容範囲を指示する「で」の用法について 馬 小兵 本文 要旨
「に」の機能 和氣 愛仁 本文 要旨
ロンドン大学本『日本館訳語』の識語をめぐって 蒋 垂東 本文 要旨
江戸語における「ないければ」-洒落本における打消の助動詞を用いた条件表現- 奥村 彰悟 本文 要旨
「通ふ」の用法-『源氏物語』を中心として- 柳 椿姫 本文 要旨
『源氏物語』における「擬音語」 奈部 淑子 本文 要旨