筑波大学

研究・教育活動

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研究プロジェクト

科学研究費 (所属教員が代表者となって推進中のもの)

基盤研究(B)

  • 作文を支援する語彙・文法事項に関する研究(2014年度−2018年度)
  • 1945年を跨境して:アジアにおける英米文学教育のジオポリティックス(2016年度−2019年度)
  • Mirativityにおける「焦点」と「評価」の役割:日英語からのアプローチ(2016年度‐2019年度)
  • 模擬国連を中心としたグローバル教育における国際交渉力の調査研究(2018年度‐2021年度)

基盤研究(C)

  • フランス語および日本語におけるモダリティの発展的研究(2013年度−2017年度)
  • 21世紀的視座から見る北アフリカ(チュニジア・アルジェリア)の現代文学状況(2014年度−2018年度)
  • アノテーション付与型画像データベースプラットフォームの応用に関する方法論構築(2016年度−2018年度)
  • 近代日本の人文知形成と新聞小説:森田思軒の翻訳と大英帝国の情報ネットワーク(2016年度−2019年度)
  • 付属語音調変異の同時間的な動態記述と変異生成機序の解明(2017年度−2019年度)
  • 日本語名詞節の内部構造と、主節に対する機能に関する研究(2017年度−2019年度)
  • エリザベス朝王朝交替期における諷刺的文化環境の出現と演劇興行へのインパクト(2017年度−2020年度)
  • エルフリーデ・イェリネクにおけるヨーロッパの難民問題―「生の危うさ」と「歓待」(2017年度−2021年度)
  • 日英語ならびに西欧諸語における時制とその関連領域に関する発展的研究(2017年度−2021年度)
  • 長崎原爆に応答した英米文学者に関する基礎的研究(2018年度−2020年度)
  • 汎用的な範疇文法ツリーバンクの構築(2018年度−2020年度)

若手研究(B)

  • 論理文法と構成的動的意味論の統合(2015年度−2017年度)
  • 中国語における重畳形式の基盤としての重複表現(2016年度−2018年度)

研究活動スタート支援

  • 近現代日本語における助数詞の新生に関する語彙論的研究(2016年度−2017年度)

新学術領域研究(研究領域提案型)

  • 越境的合流―ヨーロッパの難民問題(2017年度‐2019年度)

挑戦的萌芽研究

  • 料理レシピサイトCookpadを用いた言語研究:英語のPを使った名付けを中心に(2016年度‐2018年度)

メディア報道

  • 福岡市シルバー人材センター「博多弁調査」テレビ取材(2017/2/21)
  • 【概要】
     島田雅晴准教授が研究代表を務める科研費基盤研究(B)「Mirativityにおける「焦点」と「評価」の役割:日英語からのアプローチ」(研究分担者:長野明子(東北大)、三上傑(東北大))では、言語理論を検証するための方言現地調査を福岡県シルバー人材センター連合会の協力のもと行った。その調査の様子と島田准教授らのインタビューが現地6局のテレビ番組の中で放映された。
    【放送記録】
     ・NHK福岡放送局2/21 (12:15〜昼のニュース、18:10〜 『ロクイチ!福岡』)
     ・FBS福岡放送局 2/21 (11:30〜昼のニュース、18:15〜『めんたいプラス』)
     ・TNCテレビ西日本2/21 (『TNCニュース』)
     ・RKB毎日放送2/21 (18:15〜『今日感テレビ』)
     ・TVQ九州放送 2/21(17:15〜『ルックアップふくおか』)
     ・KBC九州朝日放送 2/22 (6:00〜『アサデス。』)

  • アルジェリアのフランス語紙「エル・ワタン」(EL WATAN)に青柳悦子教授のインタビュー記事が掲載(2017/3/25)
    【概要】
     同紙文化欄担当アメジアン・フェルハニ編集長による青柳教授へのインタビューが「エルワタン」紙の全面2頁にわたって掲載された(14-15頁)。アルジェリア人作家ムルド・フェラウンの小説『貧者の息子』(水声社、2016年)の青柳教授による日本語訳刊行とそれに関する研究をめぐる内容。

  • 「記憶の継承と言語」プロジェクト関連の記事が、新聞各紙に掲載(2018/1)
    【概要】
     沼田善子教授が主催者の一人となっている「記憶の継承と言語」プロジェクト関連のイベントが、各新聞社から報道された。
    【掲載記録】
    ・東京新聞横浜版1/6
    ・朝日新聞広島版1/10
    ・毎日新聞社会面1/19
    ・京都新聞朝刊1/19
    ・毎日新聞夕刊1/24
    ・朝日新聞朝刊京都版1/27
    ・毎日新聞京都版夕刊1/31 他

学外との共同研究、受託研究など

  • 国立国語研究所 理論・構造研究領域 共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」
  • 日本フランス語学会研究促進プログラム「パロールの言語学」
  • 英語の懸垂分詞とフランス語の主語不一致ジェロンディフの対照研究
  • 学習者コーパスからみた日本語習得の難易度に基づく語彙・文法シラバスの構築
  • イギリス近代文学における植物表象の史的発展―資源と欲望をめぐって―
  • 浪花節の生成と展開についての学際的研究
  • 昭和期日本における幻灯(スライド)文化の復興と独自の発展に関する研究
  • 小・中・高の論理展開表現に関する研究プロジェクト
  • 高校生の意見文作文に関する研究プロジェクト
  • 統語・意味解析コーパスの開発と言語研究
  • 音声からの感情認識に関する研究(2018年度、株式会社ZAIZENとの共同研究)
  • 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画(2014年〜)

学内プロジェクト

  • 筑波大学附属図書館所蔵「御伽草子」の総合的調査研究(2014年度)
  • 異文化間対話に資する言語・文化教育の研究(2014年度)
  • 筑波大学附属図書館所蔵教科書・従来物についての予備的調査(2014年度)
  • アセアンのSEAMEO QITEP in Languageとの英語教育協働プロジェクト実現のための調査・視察(2014年度)
  • つくば市内にあるブラジル人学校の日本語学習支援を通して見えてくる地域での共生の在り方(2014年度)
  • 文学の始まりと終わり −日本とフランスから文学のありかたとその条件について考える−(2014年度)
  • Growing and Supporting Canadian Studies at the University of Tsukuba(2014年度)
  • Immunitary Strategies in Literature and Their Relationship to Discourses on Immunity in Non-fiction and the Natural Sciences(2014年度)
  • 留学生の日本語研究論文に関わる読解・引用・執筆上の方法論の追究 −第二言語習得研究の視点から−(2014年度)
  • リサーチグループ「語彙研究と国語辞書研究の相互活性化」(2012−2017年度)
  • リサーチユニット「デジタル・ヒューマニティーズ」(2013−2018年度)
  • リサーチグループ「TAME研究会」(2016−2020年度)
  • リサーチユニット「言語研究の実践的応用」(2015−2018年度)
  • 東アジアの文化的基本概念とその近・現代化プロジェクト(2017年度)
  • 次世代型辞典開発システムの開発に関する研究(2017年度)
  • 「記憶の継承と言語」プロジェクト(2017年度)
  • (※筑波大学・京都外国語大学・横浜国立大学との共同、クラウドファンディングによる寄付金で実施)

    ※「LCSL 筑波大学総合言語化学ラボラトリー」のプロジェクトについてはリンク先のHPもご参照ください。

シンポジウム・講演会等の開催(最近3年間)

〈2017年度〉

  • 東アジアの文化的基本概念とその近・現代化プロジェクト キックオフ・フォーラム 日本・中国の言語文化交流をめぐって(2017年10月28日、筑波大学)
  • シンポジウム:1st International Symposium in Applied Humanities "Relational Studies:Refugees from Disaster"(2017年11月25日、筑波大学)
  • シンポジウム:1st International Colloquium in Applied Humanities: "RethinkingHumanities for the 21st Century"(2017年11月26日、筑波大学)
  • 「なぜ、ヒバクシャを語り継ぐのか〜ノーベル平和賞ICANを支えたキャサリン・サリバンさんとの対話〜」
     関西講演会(2018年1月19日、京都外国語大学・森田記念講堂)
     関西ワークショップ(2018年1月20日、同大学4号館432教室)
     関東講演会(2018年1月26日、東京・文京シビックホール小ホール)
     関東ワークショップ(2018年1月27日、横浜国立大学教育7号館202号室)
  • Robert Levine教授連続講義 'Introduction to categorial grammar'(2018年1-3月、筑波大学)
  • ICRセミナー:Robert Levine教授講演会(2018年2月1日、筑波大学)
  • Seminar in Linguistics(2018年2月-6月、筑波大学)
  • ワークショップ:Conceptual and Methodological Alternatives in Theoretical Linguistics(2018年3月21-22日、筑波大学)
  • 教育戦略推進プロジェクト 学的理念としての「多文化共生」をめざした学位プログラム教育課程の構築 重伝建のまちづくり・足助―地域社会の継承と豊田市の現在―(2018年3月30日、筑波大学)

〈2016年度〉

  • 国際シンポジウム:L'etat d'exception apres Fukushima societe, politique, poetique(フクシマ以後の例外状態―社会、政治、ポエジー―)(2016年4月9日、日仏会館)
  • 1945年を跨境して:アジアにおける英米文学教育のジオポリティックス(2016年8月27日、武蔵大学・28日、筑波大学文京校舎)
  • 言語学ワークショップ:若手が拓く言語研究の新領域(2016年9月29日、筑波大学)
  • 言語学ワークショップ:三層モデルでみえてくる言語の機能としくみ(2016年9月30日、筑波大学)
  • ワークショップ:New landscapes in theoretical computational linguistics(2016年10月14-16日、Ohio State University)
  • 榮谷温子(慶應義塾大学言語文化研究所非常勤講師、NHKラジオアラビア語講座講師)「エジプト・アラビア語の時制・叙法体系」(2016年11月15日、筑波大学)
  • 山田宣夫(筑波大学名誉教授)高等教育学術講演会『これからの大学教育の在り方について考える』(人文社会系共催)(2016年12月16日、筑波大学東京キャンパス)
  • 「記憶の継承と言語」プロジェクトキックオフフォーラム:記憶の共有―広島・長崎被爆体験をめぐって―(2017年2月17日、筑波大学)
  • 国際シンポジウム:La Litterature Algerienne, mais pourquoi? (アルジェリア文学、しかしなぜ?)(2017年3月25-26日、東京大学本郷キャンパス)
  • 「グローバル時代の母語教育」フォーラム(2017年3月26日、筑波大学)
  • 言語学ワークショップ:日本語統語論研究の広がり―理論と記述の相互関係―(2017年3月27日、筑波大学東京キャンパス)

〈2015年度〉

  • 木島愛(新潟大学非常勤講師 [2017年より千葉工業大学准教授])「語彙文法からみた視覚動詞を用いる固定表現」(2015年6月29日、筑波大学)
  • ワークショップ:Empirical Adavnces in Categorial Grammar(2015年8月10-14日、スペイン・バルセロナ)
  • 言語学コロキウム:文法と語用論の間(2015年10月15日、筑波大学)
     長谷川葉子(カリフォルニア大学バークレー校教授)「話すということ」
  • Dyamic Semantics: Modern Type Theoretic and Category Theoretic Approaches Two-day workshop on dynamic semantics(2015年10月24・25日、オハイオ州立大学)
  • 中右実(筑波大学名誉教授)「構文と機能と認知」(2015年11月14日、筑波大学)
  • ICRセミナー:「視点」が関わる言語表現をめぐって(2015年11月14日、筑波大学東京キャンパス)
  • 筑波大学人文社会国際比較研究機構(ICR)玄奘フォーラム(2015年12月12・13日、筑波大学東京キャンパス
  • 筑波大学アメリカ文学会「ロー(law)」(2016年3月5日、筑波大学東京キャンパス文京校舎)
     長岡真吾(島根大学教授)「アメリカとエスニック文学」
     三添篤郎(流通経済大学准教授)「オクソニアン・ギャッツビー・アメリカ遠征軍の英仏短期留学支援制度」
     千葉洋平(関東学院大学・非常勤)「言語はみんな生きている:1930年代アメリカにおける進化論とフォルマリズム」
     平沼公子(成徳大学助教)「エリザベス朝的フォークロア:ゾラ・ニール・ハーストンと文学批評の悩ましい関係」
     岩本厳(筑波大学、麗澤大学名誉教授)「戦後から現代にかけてのアメリカ文学研究の歩み」

学位論文(課程博士:最近3年間)

〈2017年度〉

  • 小野二葉(ドイツ文学領域):「ヒューマニズム共同体」の矛盾―1930〜1940年代ドイツの政治と文学―
  • 王連旺(中国文学領域):蘇詩及びその注解者の研究
  • 小田健太(中国文学領域):李賀研究
  • 金瑜眞(応用言語学領域):韓国人日本語学習者による句末イントネーションの生成と知覚
  • 阿久澤弘陽(応用言語学領域):コントロール現象の統語的・意味的分析―主文動詞と補文形式の対応関係―
  • 金佳(応用言語学領域):第二言語の音声・音韻習得理論の検証―中国人日本語学習者の単母音習得を通して―
  • 三好伸芳(日本語学領域):日本語における連体修飾構造と名詞句の内包性に関する研究
  • 納谷亮平(英語学領域):A Study on Semi-lexical Categories in Word-Formation in English and Japanese
  • 並木翔太朗(英語学領域):Path Coercion and Compositionality: A Comparative Study of Motion Expressions in English and Japanese

〈2016年度〉

  • 金谷壮太(総合文学領域):ロラン・バルトにおける提喩的意味作用
  • 安祥希(応用言語学領域):現代日本語における助詞「に」の研究―並立助詞・接続助詞・複合辞の「に」を中心に―
  • 申義植(応用言語学領域):形式名詞と結合する助詞「を」の研究―「中を」「のを」「ところを」を中心に―
  • 渡辺裕美(応用言語学領域):ロシア人日本語学習者の発音を対象とした評価研究―日本人教師・ロシア人教師・一般日本人の相違―
  • 井戸美里(応用言語学領域):とりたて詞の統語と意味から見る日本語否定極性表現の研究
  • 鈴木彩香(応用言語学領域):属性叙述文の統語的・意味的分析
  • ショウ[言に焦]俊凱(日本語学領域):日本語の授受補助動詞構文に関する日中翻訳規則の作成
  • 馮元(日本語学領域):日中並立表現の対照研究

〈2015年度〉

  • 李文鎬(総合文学領域):戦後日本作家による北朝鮮表象の研究―1960年代から200年代を中心に―
  • 柳政勲(総合文学領域):近代日本の怪談研究―明治期幽霊譚をジェンダー、戦争、植民地主義の視座から読み直す―
  • 江口真規(総合文学領域):日本近現代文学における羊の表象
  • 千葉洋平(アメリカ文学領域):On Faith in Conduct: The Aesthetic of American Fiction of the 1930s
  • 鈴木弘子(アメリカ文学領域):American Literature in the Era of Scopes Trial: Modernism and Christian Fundamentalism
  • 加藤文彬(中国文学領域):陶淵明受容研究
  • 桐越舞(一般言語学領域):韻文の言語リズムに関する実験音声学的研究
  • 丸島歩(一般言語学領域):発話側および聴取側の視点における発話速度の実験音声学的研究
  • 湯本かほり(応用言語学領域):現代日本語における「こと」の研究―ノコト目的語およびNノコトダカラ構文を中心に―
  • 居關友里子(応用言語学領域):日常生活に生じる会話終結の記述―活動の連続からみる会話の組織―
  • 金玉英(日本語学領域):行為要求表現における共同意志形成に関する研究
  • 五十嵐啓太(英語学領域):A Functional Approach to English Constructions Related to Evidentiality
  • 武内梓朗(英語学領域):Possessive Have, Existential Have, and Related Phenomena: Binding Relations Represented in Conceptual Structure

受賞

  • 窪田悠介:日本言語学会第151回大会大会発表賞 (2015年度)
  • 加藤百合:第13回島田謹二記念学藝賞 (2014年度)
  • 本井牧子:新村出賞受賞 (2011年度)
  • 秋山学:第23回セゲド国際聖書学会・会友表彰 (2011年度)
  • 大矢俊明:第7回日本独文学会賞受賞 (2009年度)

日本学術振興会特別研究員新規採択者数(最近3年間)

  • 2016年度:3名
  • 2015年度:1名
  • 2014年度:6名

領域等で主宰する学会・研究会・学術誌等