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文芸・言語専攻 入学試験

募集人員

文芸・言語専攻では,7月と2月の2回入試を行っています。

7月期(推薦)入試 募集人員 7名
2月期入試 募集人員 13名
3年次編入試験募集人員 若干名

 

筑波大学大学院入試案内のページも参照してください。
※募集要項の入手については、人文社会科学研究科募集要項 のページを参照してください。
※問い合わせ先:文芸・言語専攻事務室 電話029-853-4340

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平成30年度入学試験日程表

  Web出願受付 学力検査 合格発表
7月期(推薦)入試

2017/6/1(木)12:00
 〜2017/6/9(金)15:00

2017/7/5(水)

2017/7/12(水)

2月期入試
(3年次編入試験を同時に実施)

2017/12/1(金)12:00
 〜2018/1/10(水)15:00

2018/1/30(火)
 〜2018/1/31(水)

2018/2/16(金)

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入試科目・配点等

[7月期(推薦)入試]

外国語試験
配点 150点
日程 10:00〜11:30
備考 日本語を母語とする者は、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、中国語、古典語のうちから1科目(古典語はギリシア語、ラテン語、中国古典語のうちの1科目を選択)。日本語を第1言語としない者は、日本語。
口述試験
配点 300点
日程 13:00〜17:00
備考 志望する研究領域に関する個別面接

※出願時にあらかじめ、希望の領域と、受験する外国語科目を選択する。 出願期限までに、「論文等」(レポート、卒業論文、修士論文、著書などから1編)を、文芸・言語専攻事務室に郵送または持参によって提出する。

[2月期入試](3年次編入試験を同要領で同時に実施)

外国語試験
配点 150点
日程 第1日目 10:00〜11:30
備考 日本語を母語とする者は、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、中国語、古典語のうちから1科目(古典語はギリシア語、ラテン語、中国古典語のうちの1科目を選択)。日本語を第1言語としない者は、日本語。
専門科目試験
配点 300点
日程 第1日目 13:00〜15:30
備考 総合文学、日本文学、イギリス文学、フランス文学、ドイツ文学、中国文学、一般言語学、応用言語学、日本語学、英語学、フランス語学、ドイツ語学のうちから志望する領域の1科目を選択。
口述試験
配点 150点
日程 第2日目 10:00〜17:00
備考 志望する研究領域に関する個別面接。

※出願時にあらかじめ、希望の領域と、受験する外国語科目を選択する。出願期限までに、「論文等」(レポート、卒業論文、修士論文、著書などから1編)を、文芸・言語専攻事務室に郵送または持参によって提出する。

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過去の入試問題

文芸・言語専攻では、過去の入試問題(1年次・3年次編入学とも)を公開しています。郵送(過去1年分)、ならびに閲覧・コピー(過去3年分)によって入手できます。

郵送による入手を希望する場合:
全外国語科目(英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、中国語、古典語、日本語)と全専門科目を綴じて送りますので、志望領域による試験科目の指定は必要ありません。
封筒の表面に「過去入試問題請求」と朱書し、郵便切手400円分を貼った返信用封筒「角形2号(33.2p×24.0p)に郵便番号、住所、氏名を明記したもの」を同封の上、下記あてに申し込んで下さい。

〒305-8571
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学人文社会科学研究科文芸・言語専攻事務室

閲覧またはコピーを希望する場合:
過去の入試問題(過去3年分まで)を閲覧またはコピーしたい場合は、文芸・言語専攻事務室(筑波大学人文社会系棟6階A621)に直接おいで下さい。
お問い合わせは、文芸・言語専攻事務室 029-853-4340 (月〜金、9:30〜12:15、13:15〜16:30)にどうぞ。
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Q&A

[7月期推薦入試]

7月期推薦入試はどのような人が受験できるのですか?
大学の4年次在学生(翌春卒業見込み)の人、あるいは、すでに大学を卒業した人、です。詳しくは募集要項の「出願資格」を見てください。
推薦書は誰に書いてもらえばよいのでしょう?
在籍している大学あるいは在籍していた大学の「指導教員」がまず考えられますが、それに限りません。すでに大学を卒業している人で、大学院の研究生をしている場合には、現在の指導教員の推薦状を提出することも可能です。
7月期推薦入試の出願時に「論文等」を提出することになっています。大学4年次生でまだ卒業論文を書き始めてもいないし、何を出せばよいのでしょう。
これまで授業の折などに書いたレポートから1編を選んで提出することもできますし、出願の機会に新たに論文を書いて提出してもかまいません。卒業論文の部分原稿や草稿を整理して提出するというやり方もあるでしょう。あなたの研究上の能力をわかってもらえるようなものを提出してください。

[7月期入試・2月期入試共通]

出願時の提出論文は、願書とは別に提出するのですか?
そうです。「論文等」は、願書とは別に、文芸・言語専攻事務室宛に提出してください。郵便書留で送付するか、専攻事務室へ直接持参してください(受付時間9:30〜12:15、13:15〜16:30)。願書受付期間内の必着とします。
大学をすでに卒業した者です。出願時の提出物として、卒業論文を手直しして提出してもよいでしょうか。
卒業論文そのものでも、また卒業論文にさらに手を加えたものでもかまいません。(修士号取得者の場合も同様です。出願時の提出物として修士論文そのものでも、修士論文を手直ししたものでも出すことができます。)
大学院修士課程を終えて文芸・言語専攻の1年次に入り直したいのですが、可能でしょうか。
問題ありません。修士号取得者でも文芸・言語専攻で1年次から学ぶことができます。受験の機会としては、7月期推薦入試と2月期入試のふたつがあります。
願書の「志望研究分野(領域)」の第2志望欄は記入しないのですか? また「志望教員名」は記入不要とされていますが。
文芸・言語専攻では、ある領域を志望した受験生を、ほかの領域で合格させるということはありませんので、「志望研究分野(領域)」は、第1志望のみ記入してください。また「志望教員名」の記入は不要です。空欄で結構です。
外国語試験の際に「辞書の持ち込み」はできるのですか?
文芸・言語専攻の入試では、辞書類の使用は一切できません。
出願時には「外国語」試験にフランス語を選択したのですが、英語で受験することはできますか。
出願時に選択した試験科目を変更することはできません。外国語試験の言語を変えることはできませんし、受験領域を変えることもできません。
口述試験はどのようなかたちでおこなうのでしょう。「個別面接」というのは、1対1の形式なのですか?
口述(面接)試験は、「日本文学」「応用言語学」といった「領域」ごとに分かれておこないます。一般的には、領域に所属する教員(具体的には、募集要項に付されている「研究科教員研究分野一覧」の「文芸・言語専攻」の箇所をご覧下さい)全員に対して受験者1名という形式でおこなわれます。
口述試験の際には、自分に指定された時間に間に合うよう筑波大学に行けばよいのですか。
違います。集合時間(7月期入試では、12:50、2月期入試では9:50)に文芸・言語専攻の全受験生に所定の場所に集まってもらいます。そのあと各領域所定の控え室に分かれ、そこで受験生は自分の順番を待って、面接に臨むことになります。あらかじめ受験者個人の面接開始時間が通知されるわけではありません。

[出願時の提出書類]

大学院修士課程を終えて文芸・言語専攻の1年次に入り直したいのですが、出願時に提出する成績証明としては修士課程の成績を出せばよいですか?
大学学部での成績証明書と、修士課程での成績証明書の両方を提出してください。
筑波大学で研究生をしている留学生です。出願時の成績証明書提出は必要ないと聞いたのですが。
募集要項「2.出願書類等」に記載されている「成績証明書」の欄をみてください。本学の研究生は、募集要項に添えてある所定用紙のなかの「研究生証明書」を提出すれば、大学等の成績証明書は必要ありません。

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