現在のところ、9名の教員が日本語を軸にした基礎的研究と応用的研究の連携というパースペクティヴの中で研究指導にあたっています。
9名の教員のカヴァーする領域は、一方では、音韻、形態、統語、意味、談話、文字、歴史といった日本語に関する記述的あるいは理論的研究、また他方では、他言語との比較・対照研究、コーパス言語学、言語教育学、言語習得、社会言語学などの複合領域的ないわゆる応用言語学研究を含んでおり、学生は基礎、応用の両面にわたってかなり広い範囲のテーマを研究することができるようになっています。
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