Last updated: 2010/04/27
   
Q1
応用言語学研究室はどんなところですか?
A1
 筑波大学は他の大学(院)と違い、特定の研究講座を設けないコース(領域)が一般的です。応用言語学研究室も、特定の教員に属しているのではなく、学生がさまざまな専門分野の教員から指導を受けることが可能となっています。詳細については人文社会科学研究科の領域・コース案内を参照してください。
   
Q2
講座ではないとしたらゼミはないんですか?
A2
 基本的に毎月「応用言語学研究会(通称、月例会)」というコース全体の研究会が行われています。このほかに指導教員によって個別のゼミや研究会が開かれている場合もあります。
   
Q3
5年一貫制とはどのようなものですか?
A3
 筑波大学の大学院では一般的な大学院と異なり、修士課程の延長線上に博士課程があるのではなく、修士課程と博士課程が独立したコースとして設けられています。応用言語学領域は博士課程に属し、5年間で博士の学位を取得することを目的とします。
 5年間の前半が一般的な修士課程(博士前期課程)に相当し、中間論文を提出することで修士号を取得できます。後半は一般的な博士課程(博士後期課程)に相当しますが、5年で一貫であるため、前期から後期に進級する際は試験ではなく中間論文(修士論文)が基準となります。また、修士号をすでに取得している場合は後期課程に編入することも可能です。
   
Q4
留学生は日本語の能力が必要ですか?
A4
 必要です。授業などは日本語で行われるものがほとんどです。また、日本語非母語話者の留学生の場合は入試でも外国語試験として日本語が必須となります。
   
Q5
入試は年間何回行われますか?
A5

 2月期と7月期の2回行われています。なお、2月期は筆記試験が中心、7月期は推薦試験が中心となっています。詳細については人文社会科学研究科のページを参照してください。

   
Q6
応用言語学にはどのような授業がありますか?
A6

 応用言語学に開設されている授業については、カリキュラムをご覧ください。

 

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