筑波大学の大学院では一般的な大学院と異なり、修士課程の延長線上に博士課程があるのではなく、修士課程と博士課程が独立したコースとして設けられています。応用言語学領域は博士課程に属し、5年間で博士の学位を取得することを目的とします。
5年間の前半が一般的な修士課程(博士前期課程)に相当し、中間論文を提出することで修士号を取得できます。後半は一般的な博士課程(博士後期課程)に相当しますが、5年で一貫であるため、前期から後期に進級する際は試験ではなく中間論文(修士論文)が基準となります。また、修士号をすでに取得している場合は後期課程に編入することも可能です。 |