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松崎 寛  Matsuzaki, Hiroshi

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研究内容・研究課題

「多文化的背景を持つ児童生徒教育のための研究グループ」(筑波大学人文社会系リサーチ・グループ, 代表者:松﨑寛, 2019.1-2023.12)
松崎寛(2016.4)「日本語音声教育における韻律指導―CALLシステムを用いた教材開発の動向― 」『日本音響学会誌』72巻4号,日本音響学会,213-220.
松崎寛 (2012.3) 「音声認識技術を用いた日本語韻律練習用ソフトの開発」 『文藝言語研究・言語篇』61,筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻,177-190.
松崎寛 (2009) 「音声教育における教師と学習者の内省-韻律指導の実践をもとに-」『日本語教育』142号,日本語教育学会,25-35.
松崎寛(2009) 「音声教育における実践研究の方法論」 水谷修監修,河野俊之・小河原義朗編集『日本語教育の過去・現在・未来 第4巻 音声』凡人社,98-117.
松崎寛(2007) 「発音評価研究に関する覚え書き」藤原雅憲・堀恵子・西村よしみ・才田いずみ・内山潤編 『シリーズ言語学と言語教育10 大学における日本語教育の構築と展開 大坪一夫教授古希記念論文集』 ひつじ書房,297-309.
松崎寛(2005) 「聞くための日本語教育文法」野田尚史編 『コミュニケーションのための日本語教育文法』くろしお出版,127-146.
横溝紳一郎・迫田久美子・松崎寛(2005) 「教育実習」縫部義憲監修,水町伊佐男編集 『講座・日本語教育学第4巻 言語学習の支援』スリーエーネットワーク,25-51.
松崎寛・河野俊之(2005) 「アクセントの体系的教育を目的とした音声評価研究」『日本語教育』125号,日本語教育学会,57-66.
縫部義憲・松崎寛・佐藤礼子(2005) 「日本語教員養成カリキュラム開発に関する基礎的調査」 『日本教科教育学会誌』Vol.28 no.2,21-30

研究室紹介

日本語教育学、第二言語習得研究、特に音声に関わる問題をとりあげる学生が多い。

これまで指導した主な博士論文・修士論文には、以下のものがある。

【博士論文】
『イラン人日本語学習者による日本語韻律の生成と知覚』
『第二言語の音声・音韻習得理論の検証−中国人日本語学習者の単母音習得を通して−』
『韓国人日本語学習者による句末イントネーションの生成と知覚』
『ロシア人日本語学習者の発音を対象とした評価研究―日本人教師とロシア人教師の相違―』

【修士論文】
『英語プログラムに在籍する留学生の言語使用に関する事例研究―エスノグラフィーを通して―』
『中国人日本語学習者における有声・無声音の知覚―音感覚と語形知識が知覚に与える影響―』
『ポーランド人日本語学習者の複合語アクセントの習得』
『接触場面における日本語母語話者の言語調整行動』

メッセージ

楽しいことが好きな人を歓迎します。