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伊藤 眞 Ito, Makoto

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研究内容・研究課題

研究課題:対照言語学的視点からの日独語彙文化論

研究内容:特に日独をの成句表現を対象に、用いられている語彙、統語構造、成句表現の表す意味などを言語学の様々なレベルから比較対照し、相違点・共通点を明らかにする。

主要業績:Makoto Itoh, Deutsche und japanische Phraseologismen im Vergleich, Julius Groos Vlg. Tübingen, 2005.

研究室紹介

  • 現在、指導している学生、柴田香奈子さんは、現在、博論執筆中の学生で、日独修道院で、修道士同士の会話に用いられている手話についての研究を行っています。私の専門領域とは直接関係していませんが、その都度、研究上のアドヴァイスを行い、当該学生は、この研究テーマにより、みんぱく若手セミナー賞(2015年度)、筑波大学学長表彰(2015年度)、日本言語学会大会発表賞(2016年度)などを受賞しています。
  • 指導教員に頼るのではなく、自分自身で研究テーマを見つけ、課題などを自分で取り組み、解答を見つけることができるような指導を行っています。私は、その都度、学生の研究の進捗状況に応じたディスカッションを行い、その中から、学生が自分自身で課題解決の方向性を見つけることの手助けを行います。