丸山 絵梨奈
(まるやま えりな)
学年:博士後期課程1年次
川端康成の戦中から戦後にかけての日本観及び文化観について研究しています。作品への引用の典拠を収集し、具体的な資料に基づく作品分析を行うことにより、作品それ自体のレベルから川端の日本観及び文化観の実相を探ろうと試みています。また他作家の作品にも同様の方法を用いて時間・空間を横断する形で分析することで、日本文学における日本観及び文化観の変遷を立体的に把握したいと考えています。
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- 丸山絵梨奈、「川端康成「東海道」論」、筑波大学日本文学会月例会、Teams、2020年6月
- 丸山絵梨奈、「川端康成「東海道」論」、鹿児島大学法文学部国語国文学会、鹿児島大学、2017年10月